子まんだーさん、ご無沙汰しております。伊那街道踏破おめでとうございます。ほとんど山道のような伊那街道を歩く子まんだーさんもスゴいけど、父まんだーさんはもっとスゴいですね〜。父まんだーさんってそろそろ80歳ですよね。おらも80歳になっても旧道歩きができたらイイな〜と思います。今度はどの街道を歩かれるのでしょうか?ますますお元気で踏破してくださいね〜。
暑中お見舞い申し上げます。梅雨が明けたらいきなり暑いですね。この暑さの中、昨日7/20 伊那街道を歩き終えました。2008/10に東海道を踏破後、伊勢街道、姫街道と父まんだーと歩いてきました。今回も父まんだーと親子旅で、2009/08愛知県小坂井から、昨日塩尻まで14日間で歩きました。名古屋からではなく、高校生まで過ごした子供のころの縄張り的な東三河を通るルートを辿りました。奥三河から南信にかけてもバイクで走り回ったり懐かしいところでした。昔通っていた道が旧道かと思っていたら、さらに古道があり、新道にもバイパスがでいていたりと変化に驚いたり。今回は、何街道ではなく、歩いて善光寺まで往くことに。塩尻まで伊那街道、ここから五千石街道で松本、その先は善光寺西街道。資料も少なく、今まで歩いた経験と、感でなんとか歩きました。昔の人も道を間違えたり、迷ったりしたでしょうし、細かいところはあまり気にせず、なんかTらさん的、Tらさん歩いてますか。伊那街道はあまり人気がないのか、14日間で出会った旅人は1人もいませんでした。作家になられたり、街道ボランティアかと思いきいや、菓子研究家になられたり、てくてく旅のレギュラーだったり、とらぞうさん中山道頑張ってください。皆様ご活躍のようで、父子まんだーも歩いております。
はじめまして、ぱきらと申します!2004年の終わりごろに日本橋から東海道を歩き始め、今年のお正月にやっと京都三条大橋に到着しました〜。街道歩きがあまりに楽しかったので、「街道茶屋」的なモノが作りたいな〜と思いまして、青梅街道・東高円寺に「散歩かふぇ」という店を作ってしまいました!さっそく、第1回「東海道好きの集い」を7月31日土曜日に開催します!先日2冊目の東海道本を出版された岡本永義氏にご協力いただき、当日は15:00から岡本氏が店に滞在してくださいます。東海道の、あまり知られていない面白話を聞くチャンスです!その場で本の販売・サインも♪さらに、岡本氏による特製岡崎宿マップを、ご来店の皆様に差し上げます。また、特別メニューとして東海道沿いの銘菓をコーヒーやお茶と一緒どうぞ♪18:00から夜の部として交流会を開催します。コチラも、東海道沿いの地ビールやおつまみをご用意いたします。東海道を歩かれた方も、途中の方も、これからの方も、ぜひぜひ交流&情報交換においでください!なお、当日は出入り自由、何時からでもご参加いただけます。昼間ぷらっとでも、夜の飲み会に参戦でも、1日中がっつりでも大歓迎です♪特に予約も必要ありませんので、お気軽にお立ち寄りください♪たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております!!
こんばんは、とらぞうです。昨日、深谷宿から本庄宿を経て、JR神保原駅まで歩きました。\(^-^)/これで日本橋より武蔵国の東京都・埼玉県にある宿場を踏破!浦和宿からおおむね県道の歩道歩きが長く続きましたが、ようやくセンターラインのない道をちらりほらりと歩くようになって、旧道を歩いている実感が湧いてきました。残念なのは、出発地点の深谷宿でお八つを買おうと、文化8(1811)年創業の老舗和菓子店「菊寿童」に寄ったら臨時休業でした(涙)。また、本庄宿では雨となり、モチベーションが下がっていたのか?田村本陣と内田本陣の2軒の本陣跡を見逃してしまいました(涙)。しかし、今まで埼玉県へ観光で遊びに行ったのは秩父くらいで、そのほかの地域は通過するだけで訪れたことがなかったのですが、中山道を歩くことで埼玉県東部をたっぷり楽しめたと思います。旧道歩きが趣味でヨカッタです。
梅雨の合間を縫って、仙台まで行きました。引き続いて三厩までがんばる予定ですが、すごく長そう…。今年の夏は暑そうだし、冬になったら行けないし、いつ到達できるのやら…。先達さんのH/Pを参考にがんばります
しばらく前に高尾〜相模湖を歩きました。小仏峠へ向かう途中で、寶珠寺を過ぎると逆S字カーブがありますが、先日歩いていたら逆S字カーブを貫くような細い急坂を登っている人を2人ほど見かけました。「そこは旧甲州街道ですか」と声をかけると「そうだと思いますよ」とのことでした。結局私は体力的に無理と判断しましたが、「道中日記」でも大高さんの「甲州街道」でも逆S字カーブをそのまま歩くようになっています。修正の必要ありそうな気がしますがどうなのでしょうか。
こんばんは、とらぞうです。昨日、JR吹上駅から熊谷宿を経て、深谷宿まで歩きました。\(^-^)/昨日の北関東は午後になると雷雨になるということで、後半は雨の中を歩く覚悟をしていましたが、結局雨は降らず、予報がはずれてくれたのでラッキー!ただ、熊谷市の予想最高気温が週間予報では28℃だったのに、実際は25.3℃だったのが残念でしたね〜(笑)。残念といえば、出かける前にGoogleマップの衛星写真で熊谷宿の手前:久下の渡し付近を見ていたら、細い橋が架かっているので、東海道島田宿の蓬莱橋のような人道橋だと思って楽しみにしていたのですが、もうないんですね(涙)。案内板によると、平成15年(2003)の新久下橋が完成した時に撤去したそうですが、Googleマップの衛星写真ではまだ新久下橋の橋脚がドミノのように建っているだけなので(地図上では開通していますが)、衛星写真のデータって思ったよりも古いのでビックリ!それと、熊谷寺が入山不可だったのが残念。今、熊谷寺のホームページを見てみたら、「原則として日曜日、事前予約申込者のみ参拝可」となっています。どうりで、ネット上では入口の山門ばかりで境内の画像が少ないわけですね〜。当初予定していた終点は吹上駅から約15kmの籠原駅だったのですが、最寄りの交差点に着いたのが16時で日没までまだ時間があるので、5km先の深谷駅まで歩いてしまいました。しかし、深谷宿に入る頃にはもうヘロヘロで、立ち寄りたい場所を2ヶ所ほど割愛。深谷宿はまだ予習していないので場所が分からなかったし、マメも1個できました。(^_^;普段は旧道の距離15〜18kmで予定を立てて、寄り道をするので実際は20〜25kmくらい歩いているのですが、昨日は普段より長く、旧道自体の距離約20kmのところ、寄り道含めたGPSの距離が28kmでした。なかなか30kmの大台に乗るのはしんどいですね〜(おらの場合だと旧道自体の距離で20〜25kmくらい?)。
前回、笹子峠を東京方面から越えましたがトンネルの右側から標識に従い山道をあがります。熊出没注意の真新しい看板が気になる・・・すぐ峠の標識がありましたが見晴らしは今一。下りは左手に取ります。赤鳥居には向かわない。ほんの数百メートルだが迫力あります。笹子峠全工程の上り下りでは、全く人には行きかうことなく(道路通行車両は2,3台だったかな?)少々不安でした。ラジオ、鈴、ステッキは必携ですね。当方極めて小心者です。なお舞の海さん一行は最上部、山道を行かず隧道(240米)を抜けたそうです。危険と判断?トンネルも狭くて危険と思う。
2冊目となる東海道の本を出版しました。「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」(くわしくはこちらをご覧ください)10年ぶり2回目となる東海道歩きにおいて、10年前と現在の東海道との違いを本にしようとして書き始めたのですが、東海道沿いにある碑や説明板の由来を調べているうちに、東海道沿いに生きた人たちの生き様が見えてきて、題名どおり、歩きながら歴史を紐解いていく内容となりました。これまでの東海道関連の本にはなかった内容になっています。もしよろしかったらご一読ください。
4月29日に、滋賀県の朝鮮人街道を中仙道分岐点の野洲行畑より彦根鳥居本の分岐点を越えてJR米原駅まで歩きました。近江八幡市内は商人の町並みが残っていますね。又5月6日からは4日間で東京日本橋から下諏訪の中山道分岐点の諏訪大社まで歩きました。1日目(日本橋〜高尾)2日目(高尾〜初狩)3日目(初狩〜韮崎)4日目(韮崎〜下諏訪)で、小仏峠・笹子峠共に楽に越すことができました。今回の歩き旅は天候にも恵まれて気分良く帰路に着く事がで、諏訪大社では御柱祭の中日でした。次回は5月14日から17日間で日本橋から青森県龍飛崎間での一人歩き旅に出る予定です。