これまでの主な活動

昭和63年10月
  • 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会/略称:まちづくり協議会、結成
  • 平成元年度
  • 「東海道シンポジュウム」を開催(きゅうりあん)
  • 一般参加の「ウォークラリー」は約500人の参加があり、盛況を博す。
  • 平成2年度
  • まちの現況図作成。南北に分かれ自分たちのまちを自分たちの手で調べる
  • まちのPR紙「ぶらり品川道しるべ」発行
  • ジュネーブ市民を迎えて民間友好交流を深める
  • 品川宿周辺8商店街による初の共同イベントとして「宿場まつり」を開催
  • 東京都の「歴史と文化の散歩道」指定、史跡表示の設置に協力
  • 平成3年度
  • 品川橋開通式に参加。「南北綱引き大会」を開催
  • ジュネーブ市で品川の祭り、神輿を披露。友好交流の提携を結ぶ
  • まちづくり協議会関係者、品川区関連各課、及び一般参加者の協力を得て、 総勢60名による「まちの宝探しマップ」の作成。まちの魅力をまとめる。
  • 平成4年度
  • 南馬場駅、東関森稲荷・明睦会館、養願寺、南品川二丁目広場にて、 「まちの宝探しマップ」の配布、「私のまちづくり」プランの発表。 品川名産の販売、品川の味「品川丼」試食会、落語の上演などを同時開催 好評を得る。
  • 南品川二丁目広場、二丁目児童遊園に浜松市、三島市より松の寄贈を受ける。 都の「歴史と文化の散歩道」事業の一環として、松のお披露目の会を開催。
  • 二年間の成果である、まちづくり基本構想「これからのまちづくり・みこしダコを伝える」を作成
  • 平成5年度
  • 「まちづくり基本計画」の作成に着手
  • 具体的なプロジェクト事業について、委員会を設立。協議を重ねる。
  • 平成6年度
  • 「まちづくり計画」の作成。先行事例の調査。各プロジェクトの一部実施
    <各プロジェクトは、以下の通り>
    ・「まちのお休み処の整備」候補地の選定。計画。設計。
    ・「まち歩きマップ」企画、取材、編集。
    ・「セピア色の写真展/南品川版」準備。
    ・「芝居小屋の復活」「水辺環境の活用」調査、研究。
  • 平成7年度
  • 「まちのお休み処開設」9月17日/品川宿内8か所でオープン!
  • 「まち歩きマップ」配布
  • 「新宿/お休み処」を中心に、各プロジェクトの活動を展開
  • まちの歴史講座「品川宿の夕べ」、みんなで遊ぼう「割りばし鉄砲の作り方」 だれでも話せる「品川宿流・英会話教室」など、まちづくり計画に即した催 しを順次開催の予定
  • まちの人々の参加の輪をさらに広げつつ、まちづくり計画を順次実施の予定
  • 「基礎的な調査」=交通アクセス、周辺環境の変化、まちの歴史調査。
  • 「交流事業」ジュネーブ、及び、東海道五十三次との交流
  • 平成8年度
  • 「まちなみ整備プロジェクト」を新設し、青物横丁を事例として検討会及び見学会を行った。 その成果をもとに青物横丁に石畳が敷かれ、 街路灯の移設も行なわれ歩きやすいまち並みが完成した。(平成10年完成)
  • 聖蹟公園整備に際し、品川宿に相応しい計画案を提出し、 ほぼ原案通り採用された。 また公園の旧道からの入り口に3本目の街道松を、 滋賀県土山宿より頂けることになる。(平成9年完成、植栽)
  • 「品川ジュネーヴ友好5周年記念式典」出席のため、会長以下協議会のメンバーがジュネーヴを訪問した。
  • 第9回東海道五十三次シンポジウム水口宿(滋賀県)大会に参加
  • 平成9年度
  • 「電子御用聞きシステムプロジェクト」を開始。
  • 青物横丁の新築マンション敷地内に街道松を植栽できるように交渉し快諾をえる。神奈川県保土ヶ谷宿より寄贈の申し出を受ける。
  • 品川宿・土山宿・三島宿が提案宿場となり、行政は「東海道53次災害援助協定」に調印、民間団体は「東海道53次災害援助宣言」をおこなった。
  • 第10回東海道五十三次シンポジウム三島宿大会に参加
  • 平成10年度
  • お休み処の引越しを行い、リニューアルオープンする。
  • 発会10周年記念式典を行う。
  • ジュネーヴ品川友好の会会長エリック氏を団長に28名の公式訪問団来日
  • 第11回東海道五十三次シンポジウム関宿(三重県)大会に参加
  • 東海道宿駅制度制定400年(平成十三年)に向けて動き出す。
  • 平成11年度
  • 歌助師匠の一宿一席落語の第一回目が、天妙国寺にて行われる。
  • 宿場便、福栄会「清楓ホーム」への宿場便開始
  • ジュネーヴよりホームステイ来日。
  • 第12回東海道五十三次シンポジウム小田原宿大会に参加
  • 青物横丁の新築マンション「ガーデンホーム南品川」に保土ヶ谷宿の松を植栽。
  • 平成12年度
  • 第13回東海道五十三次シンポジウム岡崎・藤川宿大会に協議会のメンバーと東海道四百年祭関係者が参加。(平成12年10月)
  • 東海道全域の400年祭のオープニングとして東海道400年祭オープニング式典(東海道400年祭あらたな出会い2001しながわ)を品川宿・大井町 きゅりあん大ホールにて行う。 同日夜、東海道宿場交流会を各宿の代表を集めラフォーレ東京にて盛大に行う。(平成13年2月10日) 
  • 品川神輿連合渡御を行う。(八つ山から鈴ヶ森まで・2月11日) 連合渡御に先立ち旧道沿いの商店街と話し合い、八つ山の出発点から鈴ヶ森まで街路灯に統一ペナントをつける。
  • 鉄道建設公団に要望し、八つ山のアンダーパスの工事現場フェンスに、 「平成品川宿名所図絵」33点、写真フィルムにして貼り付けてもらいました。 また同公団には、北品川駅に品川宿案内マップの掲示板を設置していただきました。
  • 品海公園改修に際し品川宿の松を植栽。
  • 南馬場商店会の街路灯建て替えについて研究・検討をした。
  • 平成13年度
  • 比叡山「灯街道リレー」、品川宿を訪れる(6月)
  • 「品川宿まち歩きマップ」第二版発行
  • ジュネーヴより訪問団を迎えジュネーヴしながわ友好憲章締結10周年を祝う。
  • 東海道400年祭品川大会グランドフィナーレを行う。
  • 第14回東海道五十三次シンポジウム どまん中袋井宿大会(400年祭閉幕大会)に参加
  • 南品川二丁目に完成したマンション「サンクタス品川」へ、袋井宿より寄贈の松を植栽した。
  • 平成14年度
  • 品川シーサイドフォレスト内「ジュネーヴフォレスト」に『品川ジュネーヴ友好の花時計』完成(9月)
  • しながわ花海道(勝島運河)の花畑作りのイベントに参加(12月)。
  • 特定非営利活動法人「歴史の道東海道宿駅会議」の設立総会に協力
  • 「品川宿まち歩きマップ」第三版 発行。
  • 平成15年度
  • 『品川ジュネーヴ友好の花時計』お披露目フェスティバル開催。(4月)
  • 江戸開府400年祭の江戸登城ウォークに協力。
  • 甲冑行列・街道交流会・出発式を行う。(11月)
  • 「学生によるまちづくり研究発表会」を開催。(12月)
  • 新宿お休み処に駄菓子屋「またあした」を併設し、リニューアルオープン。(16年2月)
  • 「しながわ花海道」(勝島運河)のイベントの一環としてボート試乗会をおこなう。
  • ゴジラ像建設委員会を設立。(3月)*品川宿の入り口にあたる八ツ山は、ゴジラが上陸の第一歩を印した場所。
  • 平成16年度
  • 北品川電線地中化に伴う新しい街路灯のあり方を提案。
  • 品川区が進めている「景観ガイドプラン」への提言を提出。
  • 「品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会」設立総会に参加。
  • 平成17年度
  • 「地域連携型モデル商店街事業計画書」を作成。
  • 景観モデル地区指定を品川区に申請。
  • 「東海道品川宿周辺地区景観形成基礎調査報告書」を作成。
  • 平成18年度
  • 地域連携型モデル商店街事業を実施。
    商店(北品川〜立会川)のファサード、南品川の石畳と街路灯及び 商店街ゲート、東海道の道標(石柱)、案内看板などを整備。
  • 東海道周辺まち並み(景観)整備支援業務を受託。周辺地区に呼び かけ、景観まちづくり会議を主催。
  • 平成19年度
  • 北品川2丁目にまちづくり活動の拠点を確保。整備計画に着手。
  • 前年度に引き続き、東海道周辺まち並み(景観)整備支援業務を受託 。周辺地区に呼びかけ、景観まちづくり会議を主催。
  • 前年度に引き続き、地域連携型モデル商店街事業を実施。
  • 八ツ山アンダーパス工事完了に伴う「修景計画」のデザインを担当。